2009/02/12

G戦場ノ岸部露伴

国立新美術館で開催されている
文化庁メディア芸術祭へ行ってきました
文化庁メディア芸術01_全館禁煙
文化庁メディア芸術祭は
入場無料なのでチケットの購入は無しです
ありがたや~♪

展示物のジャンルは幅広く
漫画の生原稿やCG、アニメや実写動画
ゲーム(STGは無かったです...orz)に音楽などなど

人口密度も展示品密度も
なかなか高かったです(^-^)

さてさて
今回行く動機となったのが
これ(↓)です
文化庁メディア芸術07_諸星大二郎先生
素晴らしかったです
写真は壁に飾られていたパネルですが
パネルの手前にはガラスケースに入った
生原稿(2枚)が展示されていました

生原稿からは
なんとも言えない迫力が滲み出ていて
メラ良かったです(満足満腹♪

展示品の中で
とくに印象に残っていた作品を
順番に解説してみます

まずは、これ
文化庁メディア芸術03_ドラクエ3
パッと見には水墨画
しかし、よくよく見てみると
世界地図が素材になっている絵なのです

絵のかっこよさと
意外性がとても良かったです

世界地図の有効活用(?)を見たのは
ドラクエ3以来ですw

文化庁メディア芸術06_踊るフォント
真っ白い下地に
真っ黒のラスターフォントが
綺麗に動きながら
絵を次々と完成させていました
これもアスキーアートに入るのかな?

最後に
一番印象に残っていた作品を紹介します
それがこれです
文化庁メディア芸術02_露伴先生


*G戦場
G戦場ヘヴンズドアより
大好きな漫画の1つです
堺田と鉄男が
1本のペンで線を引くシーンは
涙無しには見られません

*岸部露伴
ジョジョの奇妙な冒険より
"時間の加速"にすら屈しなかった
ジョジョ界で最強の漫画家
スタンド名:ヘブンズ・ドアー

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