2013/06/16

それはまるで、車輪のように……

東京都世田谷区の東急桜新町駅周辺の名物、「サザエさん」一家の銅像が課税対象となり、都から設置者の地元商店街に納税通知が届いていることが分かった。

都は「PR目的の看板と同じ」としているが、商店街側は「税金を取られるとは思わなかった」と困惑している。

桜新町では原作者の長谷川町子さんが住んでいた縁で、地域活性化のシンボルに「サザエさん」を活用。桜新町商店街振興組合は昨年3月、漫画誕生から65周年(2011年)に合わせ、駅周辺に銅像計12体を設置した。費用は都と区の補助を含めて4200万円だった。

同振興組合によると、今月3日付で、都税事務所から58万9200円の固定資産税(償却資産)納税通知書が届いたという。坂口賢一理事長(46)は「都に減免を求めているが、だめなら支払うしかない。なんとかならないものか……」と話している。
YAHOOニュースより

簡単な図にすると、こんな感じ。


4200万÷12体=350万円?!
Σ(°□°)
波Hey!!のチョロ毛が推定100万円という冗談もあながち的外れでは無さそう…(ぉ

お前のせいで、莫大な税金が浪費された。
それを追求する。
車輪の国、向日葵の少女より

まあ何にせよ12体の波Hey!!が、消費した税金4200万円以上の金を稼いでくれれば、なーんの問題もありません。
商店街側の事業用資産として認定されている銅像に対する税金。こいつを滞納したら、1体1体物納されるのかしら?

[余談:その1]
川越さんの店で出す飲料水が800円もして高すぎる、という内容だったようだ。川越さんはいい水を出しているからこの値段になるのは当然で、年収300万円、400万円の人が慣れない高級店に行き批判を書くのはおかしいと訴えた。
J CASTニュースより

[余談:その2]
償却資産の説明は、田辺市のWebサイトがわかり易かったです。